静奢風カプセルコレクション|ラグジュアリー・シルクタッチラインご紹介
東京・表参道や銀座を拠点とするハイエンドD2Cブランドの間で、「素材そのものの存在感」が再び注目を集めています。既製服との差異化には、生地の質感だけでなく、シルエットに宿る“精度”が重要です。欣歌服飾(ホームページはこちら)では、中国・青島の自社工場にて、日本市場向けに特化したラグジュアリー・シルクタッチ カプセルコレクション(静奢風シリーズ)のOEM生産を開始しました。
製品設計と技術仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 採用素材 | 19匁以上のシルクデシンまたはソアロン(トリアセテート)高密度サテン |
| 特徴 | 繊細な光沢×構築的ドレープ性の両立 |
| 品質試験 | JIS L 1096(寸法変化率)試験クリア、収縮率3%以内 |
| 芯地 | ハンセル社製超薄型芯地を使用し型崩れ防止 |
| 縫製仕様 | フレンチシーム標準仕様、6〜7針/cmの高密度ステッチ |
| 仕上げ部材 | 手作業くるみボタン or YKK EXCELLA®ファスナー |
| 検査基準 | JIS L 0001洗濯表示基準準拠/有害物質不検出 |
欣歌のこだわり:品質と信頼を支える技術
- シルク専用の針管理: 真絲は一度針を通すと跡が残る素材。欣歌では9番極細針を採用し、裁断から縫製まで熟練工による一回完結の精度管理。
- プレス工程の温度設計: 各工程で木型を用い、蒸気温度を素材ごとに微調整。シルクデシンの柔らかな膨らみを再現。
- 全量検品体制: 糸引き・汚れ・光沢ムラを1mm単位でチェックする専用クリーンルームにて実施。全量検品対応。
コスト構造と透明性
ラグジュアリーラインの中心素材であるシルクは市場変動が激しい資材です。欣歌では2026年市場指標をもとに最適な調達タイミングを提案。縫製仕様(折り伏せ縫い・手作業仕上げ等)によって工賃が変動するため、1型のサンプル制作(詳しくはこちら)からスタートし、品質確認後に量産数量を決定する流れを推奨しています。コスト詳細は費用案内(こちら)で仕様に基づく概算見積りを提示します。
実務上のよくあるご質問
Q1. ラグジュアリー品質の検品体制は?
全量検品を基本とし、専用クリーンルームで1mm単位の目視検査を実施。日本基準A級品のみを出荷いたします。
Q2. 東京周辺で販売予定ですが、納期はどのくらいですか?
青島港から東京・横浜港へは高速船で約3日、空輸なら即日着も可能。通関DXにより安定したドア・ツー・ドア配送体制を構築しています。
Q3. 立体パターン修正に対応できますか?
可能です。熟練パタンナーがトワルチェックから補正まで対応し、必要に応じてビデオ通話で確認を行います。
Q4. サステナブル素材の対応は?
はい。GRS認証リサイクルシルクや低環境負荷のアセテート生地をご提案可能です。
Q5. 見積もりだけでも依頼できますか?
可能です。デザイン画や素材イメージをお送りいただければ、仕様に基づく概算コストをご提示いたします。
Q6. 日本語で技術的な相談はできますか?
日本語ネイティブスタッフが対応し、仕様確認や専門用語の打ち合わせも円滑に進められます。
信頼を可視化する仕組み
オンライン商談では高画質映像にて素材質感や縫製箇所をライブ確認可能。また、実際の縫製サンプルを日本国内に発送し、物理的に品質をご確認いただけます。さらに都内での対面打ち合わせやアフターフォローにも対応しています。
静奢風シリーズを、あなたのブランド精度で体現しませんか?
展示会用少量製作から百貨店品質の量産ラインまで、欣歌服飾は日本基準の精度と真摯な伴走力でサポートします。素材選定から生産コストの最適化まで、一貫して「透明性と信頼」をお届けします。

